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トラベラーが教える新潟県 長岡観光にオススメの摂田屋地区(宮内駅周辺)の回り方【初心者にオススメ】

新潟県長岡市を訪れる際には、摂田屋地区(宮内駅周辺)が大きな観光エリアになります。

しかし、摂田屋地区(宮内駅周辺)には、観光スポットが点在しているので、初めての方はどのように回ったらいいか迷ってしまうと思います。

国内、海外問わず、頻繁に旅に出ることが多いトラベラーの私が、長岡の摂田屋地区(宮内駅周辺)のオススメの回り方を解説します。

この記事に示したように回れば、観光スポットを効率よく回ることができます。

長岡の摂田屋地区(宮内駅周辺)について

観光スポット、飲食店・ショップ

観光スポット

  • 越のむらさき
  • 光福寺
  • 星野本店
  • 長谷川酒造株式会社
  • 味噌 星六
  • 摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵(旧機那サフラン酒製造本舗)
  • 吉乃川酒ミュージアム醸蔵

飲食店・ショップ

  • 江口だんご 摂田屋店
  • LOCAL IDENTITY STORE「 LIS 摂田屋」
  • 5en
  • 青島食堂 宮内駅前店、曲新町店、宮内店

長岡の摂田屋地区(宮内駅周辺)でのオススメの観光スポットやお店を地図に示しました。

赤は観光スポット、紫は飲食店やショップです。

(観光スポットでもあり、お店でもあるところもあるので、区分けは大まかなものです。)

オススメ散策ルート

地図に示したコースであれば、ほぼ一筆書きに近い形で回れます。

  1. 越のむらさき
  2. 光福寺
  3. 星野本店
  4. 長谷川酒造株式会社
  5. 味噌 星六
  6. 摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵(旧機那サフラン酒製造本舗)
  7. 吉乃川酒ミュージアム醸蔵

まず①「越のむらさき」からスタートしましょう。

すぐ側にある小道、旧三国街道を歩いて行きます。

しばらく一本道が続きますが、最初の小さな交差点を左に曲がりましょう。(右手に小さな公園、左手に6階建のグレー色の建物を通り過ぎたところの交差点です。)

その後、道なりに進んで行きます。

途中、小さな路地があり左に入れば「摂田屋公園」があり、トイレも利用できます。

こちらのトイレは、味噌樽の形をした面白いトイレです。

元の道に戻り、50〜100m程進んだ路地を右に曲がると、②「光福寺」があります。

引き続き同じ道を進むと、③「星野本店」、④「長谷川酒造株式会社」があります。

長谷川酒造株式会社まで来たら、同じ道を折り返し、星野本店がある交差点を左に曲がります。

重兵衛小路を真っ直ぐ進んで、「かどや」がある交差点を右に曲がります。

この道沿いには、⑤「味噌 星六」⑥「摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵(旧機那サフラン酒製造本舗)」⑦「吉乃川酒ミュージアム醸蔵」が並んでいます。

吉乃川酒ミュージアム醸蔵の少し先の交差点までくると、多くの観光名所を巡って1周した形になります。

観光スポット、飲食店・ショップの解説

観光スポット、飲食店、ショップなどを、ルート順で簡単に解説しておきます。

越のむらさき

天保2年(1831年)創業の醤油作りの老舗です。

歴史を感じる建物で、今もなお使われています。

訪れると、簡単にお店の歴史や商品の説明をしてもらえました。

醤油や味噌などの商品の購入もできます。

越のむらさき

住所:新潟県長岡市摂田屋3-9-35

電話:0258-32-0159

URL:https://www.koshi-no-murasaki.co.jp

光福寺

光福寺は、室町時代の後期より続く、浄土真宗本願寺派のお寺です。

明治元年(1868年)、北越戊辰戦争の際に、長岡藩の本陣が置かれたことで有名です。

光福寺

住所: 新潟県長岡市摂田屋1丁目13−35

電話:0258-34-2346

星野本店

弘化3年(1846年)創業の老舗で、醤油、漬物、麹製品の製造及び販売をされています。

歴史ある建物中に入ることができ、商品の購入ができます。

テーブルやイスが置かれており、休憩することもできます。

星野本店

住所:新潟県長岡市摂田屋2丁目10-30

電話:0120-17-1530

URL:http://hoshino-honten.jp

長谷川酒造株式会社

天保13年(1842年)創業、越後雪紅梅、初日正宗、越後長岡城などの銘柄を作っている酒造です。

明治、大正時代に造られた歴史のある蔵で、とても風情があります。

蔵の見学、試飲、直売なども行われています。

長谷川酒造株式会社

住所:新潟県長岡市摂田屋2丁目7番28号

電話:0258-32-0270

URL:https://sekkobai.jp

味噌 星六

無農薬、無添加、昔ながらの手作り味噌の専門店です。

様々な種類の味噌があり、購入することができます。

味噌 星六

住所:新潟県長岡市摂田屋4-5-11

電話:0258-32-6206

URL:https://hoshi6.com

摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵(旧機那サフラン酒製造本舗)

薬用酒の「サフラン酒」で財を築いた吉澤仁太郎の屋敷および蔵です。

旧機那サフラン酒製造本舗には、米蔵など10棟の土蔵、庭園、石垣などがあります。
土日祝日の開放日のみですが、ガイドによる鏝絵蔵や離れ座敷、庭園などの見学ができます。

米蔵には、カフェ6SUBI(むすび)があり、休憩することができます。

地元の食材を使ったおむすびや味噌汁、飲み物などをいただくことができ、また特産品の購入もできます。

摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵

住所:新潟県長岡市摂田屋4-6-33

電話:0258-86-8545 ミライ発酵本舗㈱

URL:https://settaya6-hakkomuseum.jp

吉乃川酒ミュージアム醸蔵

1548年創業の老舗の酒造会社のミュージアムです。

築100年ほどになる国登録有形文化財の「常蔵」が改装されたものです。

吉乃川の歴史や酒造りを知ることができる「展示コーナー」、飲み比べセットやクラフトビールも楽しめる「SAKEバー」、商品を購入できる「売店」、醸蔵内にあるクラフトビール醸造所「摂田屋クラフト醸造所」、「酒造り体験ゲーム」などがあります。

吉乃川酒ミュージアム醸蔵

住所:新潟県長岡市摂田屋4-8-12

電話:0258-77-9910

URL:https://yosinogawa.co.jp/johgura/

5en

ウッディな店内で、温かい雰囲気のレストランです。

地元の食材や発酵食材を使ったカジュアルフレンチを頂くことができます。

5en

住所:新潟県長岡市摂田屋4丁目7番35号 ミライコンパス1F

電話:0258-80-1087

URL:https://5en.crayonsite.net

江口だんご 摂田屋店

「越のむらさき」の創業家の旧邸宅が改築された、とても風情のあるお店です。

日本庭園を眺めることのできる喫茶コーナーがあるので、オススメです。

おみやげや持ち帰りのお菓子なども販売されています。

江口だんご 摂田屋店

住所:新潟県長岡市摂田屋4-8-28

電話:0258-39-9173

URL:https://settaya.e-dango.com

LOCAL IDENTITY STORE「 LIS 摂田屋」

江口だんご 摂田屋店の敷地内にあり、1930年に建築された蔵がリノベーションされ、お店になっています。

1Fでは、醸造リキュールなど、2Fでは雑貨や本などが販売されています。

LOCAL IDENTITY STORE「 LIS 摂田屋」

住所:新潟県長岡市摂田屋4-8-28

電話:070-2151-0351

URL:http://lis.farm8.jp

青島食堂 宮内駅前店、曲新町店、宮内店

濃い目の醤油スープの、生姜醤油ラーメンで有名な青島食堂です。

駅の近くに3店舗あります。

青島食堂 宮内駅前店、曲新町店、宮内店

住所:

宮内駅前店 新潟県長岡市宮内3丁目5−3

曲新町店 新潟県長岡市曲新町3丁目12−22

宮内店 新潟県長岡市東宮内町521−1

電話:

宮内駅前店 0258-89-6032

曲新町店 0258-36-1253

宮内店 0258-89-6032

URL:http://www.aoshima-ramen.co.jp

トイレ

イメージ

散策中にトイレの場所がわからないと困ると思いますので、記載しておきます。

トイレは、以下の場所にあります。

  • 宮内駅
  • 江口だんご
  • 越のむらさき
  • 吉乃川酒ミュージアム醸蔵
  • 摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵
  • 摂田屋公園
  • 星野本店

まとめ

今回は、新潟県長岡市摂田屋地区(宮内駅周辺)の回り方を解説しました。

今回示したようなルートで回れば、概ね一筆書きで回ってくることができます。

また、簡単ですが、観光スポットやお店の紹介、トイレの場所なども記載しました。

ぜひ参考にして、長岡市の摂田屋地区を散策してみてください。

では、よい旅を!