旅行へ行く時に「便利なものはないかな」と探していませんか?

僕は旅行を始めた頃は、インターネットや旅行雑誌を見ながら、「便利そう」と思ったものをいろいろ買っていました。

旅行を重ねる中で、持ち歩かなくなったものもある一方、旅行を重ねる中で、「これはあった方が快適だ」と感じるものも少しずつ増えてきました。

この記事では、そんな経験を重ねる中で、「これは持って行った方が旅行が快適になる」と感じるようになった旅行グッズをご紹介します。

もちろん、旅行スタイルは人それぞれです。

荷物をできるだけ減らしたい方もいれば、多少荷物が増えても快適さを優先したい方もいると思います。

この記事も、「これが正解」というものではなく、僕自身が実際に便利だと感じて使い続けているものとして読んでいただければ嬉しいです。


長時間のフライトを快適にしてくれるもの

国内旅行では数時間の移動で目的地へ着くことがほとんどですが、海外旅行では4〜5時間、ヨーロッパや北米方面では10時間を超えるフライトになることもあります。

以前は「飛行機は少し我慢すればいい」と思っていました。

でも、長距離フライトを何度も経験する中で、機内でどれだけ快適に過ごせるかで、到着後の疲れが大きく変わることを実感しました。
また、機内での時間が快適だと、旅行全体がより楽しい思い出として残るように感じています。

ここでご紹介するものは、主に4〜5時間以上のフライトで持って行くことが多いものです。

ワイヤレスイヤホン

Sennheiser ACCENTUM True Wireless
Sennheiser ACCENTUM True Wireless

主に4〜5時間以上のフライトで持って行くことが多いものと書きましたが、これはどんな時でも持っていくものです。

ワイヤレスイヤホンは旅行だけでなく普段から使っているので、旅行用として購入したものではありませんが、飛行機の中でも欠かせないアイテムの一つです。

僕が使っているのは Sennheiser ACCENTUM True Wireless です。

機内では映画を観たり音楽を聴いたりするだけでなく、バス・電車の中、空港で搭乗を待つ時間にも使っています。

また、飛行機では常に映画を観たり、音楽を聴いているわけではありません。

周囲の音を少し和らげたいときには、耳栓代わりとして使うこともあります。

長時間装着していても耳が痛くなりにくく、長距離フライトでも快適に過ごせています。

旅行へ持って行くイヤホンは、音質だけでなく、長時間使っても疲れにくいことも大切だと思っています。

僕はSennheiser ACCENTUM True Wireless を使っていますが、音質やデザイン、装着感など、皆さんそれぞれの好みがあると思いますので、自分に合ったイヤホンを見つけてもらえればと思います。

実際に使って感じていること

  • 長時間装着していても疲れにくい
  • 空港やホテルでも普段使いできる
  • 有線イヤホンを持ち歩かなくて済む
  • 耳栓代わりにも使える

💡 僕はこんな時に使っています

どんな旅行でも毎回持って行きます。

飛行機だけでなく、空港で搭乗を待つ時間やホテルでも使っています。

映画を見る、音楽を聴く以外にも、耳栓代わりとしても使っています。

▶ 僕が実際に使っているイヤホンはこちら

Bluetoothトランスミッター

エレコム LBT-ATR02ECBK(Nというのは自分で貼ったシールです。)

これは、海外旅行へ行くようになってから購入したものです。

飛行機の機内エンターテインメントは、有線イヤホンしか使えない機材が多くあります。

以前は航空会社で用意されているイヤホンを使うこともありましたが、音質や装着感が気になり、自分の有線イヤホンを持って行っていました。

ただ、普段はワイヤレスイヤホンを使っているので、旅行のたびに有線イヤホンも持ち歩くのは少し面倒に感じるようになりました。

そこで使うようになったのが、Bluetoothトランスミッター**エレコム Bluetoothトランスミッター(LBT-ATR02ECBK)**です。

機内モニターのイヤホンジャックへ接続し、Bluetoothでワイヤレスイヤホンと接続するだけで、普段使っているワイヤレスイヤホンで機内エンターテインメントを楽しめるようになります。

一度使ってからは、長距離フライトでは毎回持って行くほど欠かせないアイテムになりました。

実際に使って感じていること

  • 普段使っているワイヤレスイヤホンで映画を楽しめる
  • 有線イヤホンを持ち歩かなくて済む
  • 長距離フライトでは満足度が高い

💡 僕はこんな時に使っています

機内エンターテインメントを利用する長距離フライトでは毎回持って行きます。

▶ 僕が実際に使っているBluetoothトランスミッターはこちら

USB-A対応の充電ケーブル

USB-A to C 充電ケーブル

最近はUSB-C対応の機器が増えていますが、飛行機ではUSB-Aポートしか付いていない機材もまだ多くあります。

また、コンセントがなく、USB-Aポートからしか充電できない機材もあります。

そのため、USB-Aに対応した充電ケーブルがないと、機内でスマートフォンを充電できないこともあります。

そこで、USB-Aに対応した充電ケーブルもガジェットポーチへ入れています。

出番はそれほど多くありませんが、「持っていて助かった」と思うことがあるので、旅行用バッグへ入れたままにしています。

ケーブルは、USB-CでもLightningでも、お使いのスマートフォンに合ったものを1本用意しておくと安心です。

実際に使って感じていること

  • USB-Aしかない機材でも充電できる
  • 万が一に備えられる

💡 僕はこんな時に使っています

飛行機でUSB-Aポートしかない機材に乗るときに使っています。

普段は出番は多くありませんが、ガジェットポーチへ入れたままにしています。

エアクッション

IMPHY エアクッション Sit Air ポンプタイプ 収納時
IMPHY エアクッション Sit Air ポンプタイプ 広げた時

これは、長時間座っているとお尻が痛くなりやすい方にはおすすめしたいアイテムです。

僕自身、4〜5時間を超えるフライトでは、必ずお尻が痛くなってしまいます。

本当に困っています(笑)。

座る姿勢を変えたり、機内を歩いたりしても改善しないことが多く、少しでも負担を減らせればと思い、エアクッションを使うようになりました。

これまでいろいろなエアクッションを試してきましたが、今のところ一番使いやすいと感じているのが「IMPHY エアクッション Sit Air ポンプタイプ」です。

もちろん、人によって合う・合わないはあると思いますので、自分に合ったものを選ぶのが一番だと思います。

IMPHY エアクッション Sit Air ポンプタイプは、必要な時だけ空気を入れて使え、使わない時はコンパクトに収納できます。

また、息を吹き込んで膨らませるタイプではなく、ポンプ部分を手で数回押すだけで膨らませられるので、準備も簡単です。

国内旅行では持って行きませんが、海外旅行ではバッグへ入れることが多いアイテムです。

実際に使って感じていること

  • 長時間座っていてもお尻への負担が少ない
  • 空気を抜けばコンパクトになる
  • ポンプで膨らませられ、準備が簡単
  • 海外旅行では毎回持って行くことが多い

💡 僕はこんな時に使っています

4〜5時間以上のフライトでは、ほぼ毎回使っています。

国内旅行では持って行きません。

ネックピロー

GOWELLのネックピロー

これは、長距離フライトで少しでも快適に過ごすために持って行くアイテムです。

長距離フライトで寝ると、頭が前へ倒れてしまい、起きた後も首が痛くなってしまうことがよくありました。

そこで使うようになったのが、GOWELLのネックピローです。

最近の長距離路線の飛行機では、頭を支えてくれるヘッドレストが付いていることが多くなり、以前よりネックピローの必要性は下がってきています。

ただ、ヘッドレストは左右に頭が倒れるのを防いでくれるものの、前へ倒れるのまでは防げません。

そのため、僕は今でもネックピローを持って行っています。

実際に使って感じていること

  • 頭が前へ倒れにくくなり、首への負担を軽減できる
  • 最近の飛行機では必要性は下がったものの、長距離フライトでは今でも役立っている

💡 僕はこんな時に使っています

長距離フライトでは毎回持って行きます。

▶ 僕が実際に使っているネックピローはこちら

弾性ストッキング

これは、4〜5時間以上のフライトでは、ほぼ毎回持って行くアイテムです。

長時間同じ姿勢で座り続ける飛行機では、足がむくみやすくなります。

それだけでなく、長距離フライトでは深部静脈血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)のリスクが高くなることも知られています。

そのため、僕は長距離フライトでは弾性ストッキングを履くようにしています。

使っているのは、Dr.Scholl(ドクター・ショール) フライトソックスです。

「少しでもリスクを減らしたい」という気持ちもあり、海外旅行では毎回バッグへ入れています。

もちろん、弾性ストッキングだけで十分というわけではありません。

機内では、適度に水分を摂り、ときどき歩いたり、足首を動かしたりすることも心掛けています。

実際に使って感じていること

  • 長時間フライトでも足がむくみにくい
  • エコノミークラス症候群対策として安心感がある

💡 僕はこんな時に使っています

4〜5時間以上のフライトでは、国内・海外を問わず持って行きます。

▶ 僕が実際に使っているフライトソックスはこちら

ホテルで「あってよかった」と思うもの

旅行を重ねる中で、「ホテルでもこれがあると助かる」と感じるものが少しずつ増えてきました。

どれも特別なものではありませんが、コンセントの位置が使いにくかったり、ハンガーが足りなかったりと、実際に泊まってみると感じる小さな不便を解消してくれるものばかりです。

一度使うと、その後もバッグへ入れたままになっているものをご紹介します。

USB充電器

ELECOM EC-AC4465(3ポート:USB Type-C ×2、USB Type-A ×1)
CIO NovaPort DUOⅡ 65W(2ポート:USB Type-C ×2)

旅行では、

  • スマートフォン
  • ワイヤレスイヤホン
  • MacBook

など、充電する機器が意外と多くあります。

状況によっては、複数の機器を同時に充電したり、短時間で充電したりすることもあるため、最近は高出力のUSB充電器を使うようになりました。

僕が使っているのは、

  • CIO NovaPort DUOⅡ 65W(2ポート:USB Type-C ×2)
  • ELECOM EC-AC4465(3ポート:USB Type-C ×2、USB Type-A ×1)

の2種類です。

旅行用バッグの中身を毎回入れ替えるのがあまり好きではありません。

そのため、近距離の国内旅行(1〜2泊)で使うバックパックにはCIO、3泊以上の国内旅行や海外旅行で使うガジェットポーチにはELECOMを、それぞれ入れたままにしています。

3泊以上の国内旅行や海外旅行では飛行機を利用することが多く、移動時間も長くなります。

そのため、USB Type-Aポートしか付いていない機内設備でも充電できるように、USB Type-Aポートを備えた充電器を選んでいます。

先ほどご紹介したUSB Type-A対応の充電ケーブルも、このために持って行っています。

一方で、バッグの中身を入れ替えることに抵抗がなければ65Wクラスの3ポート充電器(USB Type-C ×2、USB Type-A ×1)を1台用意し、国内・海外旅行のどちらにも使い回す方法でも十分だと思います。

スマートフォンだけを充電するのであれば、3ポートではなく、USB Type-C ×1、USB Type-A ×1の2ポート充電器でも十分だと思います。
2ポートをおすすめする理由は、万が一どちらか一方のポートが故障した場合でももう一方が使えることや、家族や友人と一緒に旅行した際に、同時に充電したりできるためです。

皆さんも、ご自身の旅行スタイルに合わせて選んでみてください。

実際に使って感じていること

  • 小型でも高出力なので充電器を何個も持って行かなくて済む
  • ガジェットポーチへ入れたままにできるので準備が楽
  • 荷物がすっきりした

💡 僕はこんな時に使っています

近距離の国内旅行では、バックパックに入れたままの2ポートタイプを使っています。

一方で、3泊以上の国内旅行や海外旅行では、USB Type-Aポートも備えた3ポートタイプを入れたガジェットポーチを持って行っています。

▶ 僕が実際に使っているUSB充電器(CIO NovaPort DUOⅡ)はこちら

▶ 僕が実際に使っているUSB充電器(ELECOM EC-AC4465)はこちら

▶ スマートフォン中心の方におすすめの2ポート充電器はこちら

延長コード

これは、海外旅行で持って行くアイテムです。

海外のホテルでは、コンセントの位置が使いやすいとは限りません。

ベッドから遠かったり、家具の裏にあったり、時には「えっ、こんなところに?どうやって充電するの?」と思うような、日本では考えにくい場所に設置されていることもあります。

そんな時に延長コードがあると、使いやすい場所まで電源を延ばせるので、充電する場所に困りにくくなります。

また、変換プラグが一つしかなくても、複数口の延長コードであれば、コンセントを増やせます。
USB充電器だけでなく、その他の電化製品も使いやすくなり、家族や友人との旅行でもコンセントを共有できるので便利です。

多少荷物にはなりますが、それ以上に便利さを感じているので、海外旅行では欠かせない持ち物になっています。

実際に使って感じていること

  • コンセントの位置を気にしなくて済む
  • 使いやすい場所のコンセントを複数人で共用できる
  • ベッドの近くで充電しやすい
  • 一つの変換プラグで複数の機器を充電できる

💡 僕はこんな時に使っています

海外旅行では毎回持って行くようにしています。

折りたたみハンガー

ホテルにはハンガーが用意されていますが、数が足りないことは意外とよくあります。

洗濯した服を干したい時や、翌日に着る服を準備しておきたい時など、「あと一つあれば」と思う場面が何度もありました。

そこで持って行くようになったのが、100円ショップで購入した折りたたみハンガーです。

軽くてコンパクトなので荷物にもなりません。

価格は安いですが、旅行では十分活躍してくれています。

実際に使って感じていること

  • 軽くて荷物にならない
  • ホテルのハンガーが足りない時に便利
  • 洗濯した服も干しやすい

💡 僕はこんな時に使っています

海外旅行ではほぼ毎回持って行きます。

国内旅行でも3泊以上で使うスーツケースには入れっぱなしにしています。


荷造りが少し楽になるもの

正直に言うと、僕は荷造りがあまり好きではありません。

「あれを入れたかな」「これを忘れていないかな」と考えながら準備をするのが少し面倒だからです。

そのため、旅行前はNotionで作った持ち物リストを見ながら、できるだけ何も考えずに機械的に準備するようにしています。

忘れ物の心配も減りますし、「準備しなきゃ」というストレスも少なくなりました。

普段使っている持ち物リストについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

その上で、ここでは荷造りが少し楽になったものをご紹介します。

ミレストの圧縮バッグ

ミレスト圧縮バッグ

以前は衣類をそのままスーツケースへ入れていました。

もちろん、それでも困ることはありませんでした。

でも、旅行の日数が長くなると、どうしてもスーツケースの中が散らかりやすくなります。

そこで使うようになったのが、ミレストの圧縮バッグです。

ファスナーを閉めるだけで圧縮できるので、特別な道具も必要ありません。

着る前の服と洗濯した服を分けて収納できるのも気に入っています。

帰りにお土産などで荷物が少し増えても整理しやすくなりました。

実際に使って感じていること

  • スーツケースの中を整理しやすい
  • 着る前の服と洗濯した服を分けられる
  • 帰りに荷物が増えても収納しやすい

💡 僕はこんな時に使っています

国内・海外どちらでも使っています。

特に連泊や海外旅行では、荷造りがかなり楽になりました。

ジップバッグ

IKEA、スタンダードプロダクツのジップバック

旅行には、ジップバッグも必ず持って行きます。

特定の商品にこだわる必要はなく、価格や購入しやすさで選べばよいと思います。

僕はIKEAのものと、スタンダードプロダクツのものを使っています。

一番使うのは、汚れた衣類、濡れた水着などを入れる時です。

もちろん、

  • ケーブル類
  • 小物
  • 食べ物

などを入れることもありますが、旅行中は汚れた衣類、濡れたものを入れることが一番多いです。

軽くて場所も取らないので、数枚バッグへ入れています。

実際に使って感じていること

  • 汚れた衣類、濡れたものを分けられる
  • 使い道が多い
  • 軽くて荷物にならない

💡 僕はこんな時に使っています

何に使うか決めずに数枚持って行っています。

旅行中に「あってよかった」と思うことが多いアイテムです。


旅行中ずっと活躍してくれるもの

飛行機やホテルだけでなく、旅行中ずっとバッグへ入れているものもあります。

どれも目立つものではありませんが、「持ってきてよかった」と思うことが多く、気付けば毎回バッグへ入れるようになりました。

Clipa(クリッパ)

Clipa

旅行へ行くと、バッグを床へ置きたくない場面が意外とあります。

例えば、

  • フードコート
  • カフェ
  • レストラン
  • 空港の待合スペース

などです。

特に海外では、床が汚れていることが結構あります。

そんな時に使っているのが、**Clipa(クリッパ)**です。

バッグの持ち手へ付けておき、テーブルなどへ掛けられるので、床へ置かずに済みます。

これまで同じようなバッグハンガーをいくつか試しましたが、テーブルが少し厚いだけで掛けられないものも多く、使えない場面が意外とありました。

その点、Clipaは開口部が広く、比較的厚みのあるテーブルにも掛けやすいため、今はこちらを使っています。

一度使い始めると「今日は持ってきてよかった」と思う場面があります。

そのため、旅行中はバッグへ付けたままにしています。

実際に使って感じていること

  • バッグを床へ置かなくて済む
  • バッグへ付けたままでも邪魔にならない
  • 必要な時だけすぐ使える

💡 僕はこんな時に使っています

フードコート、カフェやレストランなど、バッグを床へ置きたくない時に使っています。

▶ 僕が実際に使っているClipaはこちら

S字フック

S字フック
バスルームポーチのフック
S字フックとバスルームポーチ

S字フックも、旅行ではよく使っています。

僕が一番使うのは、ホテルのバスルームです。

薬や整髪料、髭剃り、歯ブラシなどを入れたバスルームポーチは、もともとフックが付いているものを使っています。

ただ、ホテルによってはポールや棚が太く、ポーチに付いているフックだけでは掛けられないことがあります。

そこで、大きめのS字フックを持って行くようになりました。

これがあると、ポーチを掛けられる場所が増えるので便利です。

また、ホテルによってはゴミ箱が小さかったり、洗面所にゴミ箱がなかったりすることもあります。

そんな時は、S字フックにビニール袋を掛けて、簡易的なゴミ箱として使うこともあります。

バスルームポーチ自体は、以前は無印良品のものを使っていました。

買い替える際にも無印良品の商品を検討しましたが、以前使っていたものより容量が小さくなっていたため、現在は海外で購入した別のポーチを使っています。

荷物が少ない方であれば、無印良品のバスルームポーチは今でも使いやすいと思います。

実際に使って感じていること

  • ポーチを掛けられる場所が増える
  • ホテルによってフックが掛からない問題を解決できる
  • ビニール袋を掛けて簡易的なゴミ箱として使える
  • 軽くて荷物にならない

💡 僕はこんな時に使っています

ホテルのバスルームで、ポーチのフックだけでは掛けられない時に使っています。

また、洗面所にゴミ箱がない時は、ビニール袋を掛けて簡易的なゴミ箱にすることもあります。

折りたたみバッグ

ミレスト折りたたみバッグ
 ミレスト折りたたみバッグ

海外旅行では、折りたたみバッグも持って行くようにしています。

僕が使っているのはミレストの折りたたみバッグです。

軽くてコンパクトなので、バッグへ入れていてもほとんど気になりません。

毎回使うわけではありませんが、お土産を買ったり、現地で荷物が増えたりした時に助けられたことが何度もありました。

それ以来、海外旅行では毎回バッグへ入れるようになりました。

実際に使って感じていること

  • 軽くてコンパクト
  • 荷物が増えた時も安心
  • 普段はバッグの中でも場所を取らない

💡 僕はこんな時に使っています

海外旅行で荷物が増えた時に使っています。

海外旅行用の財布

coruri BASIC
coruri BASIC 中身

国内では普段使っている財布を使っています。

一方で、海外旅行では**coruri BASIC**という小さな財布を使っています。

小さい財布ですが、

  • お札
  • 小銭
  • クレジットカード
  • クレジットカードの控え

など、必要なものは十分入り、使いやすいです。

気に入っているのは、小さく使いやすいことだけではありません。

しっかりした作りですが、高級感を前面に出した財布ではないところも気に入っています。

海外旅行では、防犯面も少し意識しています。

もちろん財布だけで安全性が変わるわけではありませんが、必要以上に目立たないことも大切だと思っています。

実際に使って感じていること

  • 小さいのに必要なものはしっかり入る
  • 軽くて持ち歩きやすい
  • 海外旅行でも目立ちにくいデザイン

💡 僕はこんな時に使っています

海外旅行ではこの財布を使っています。

▶ 僕が海外旅行で使っている財布はこちら

パスポートケース

パスポートケース

海外旅行ではパスポートケースも持って行きます。

僕が入れているのは、

  • パスポート
  • ボールペン

だけです。

以前はラウンジカードやマイレージカードなども入れていましたが、最近はスマートフォンで管理できるものが増え、以前ほど出番は多くなくなりました。

それでも、パスポートとボールペンを一緒に持ち歩けるので、今でも海外旅行では持って行くようにしています。

今後さらに電子化が進めば、もしかすると持って行かなくなる日が来るかもしれません。

実際に使って感じていること

  • パスポートとボールペンをまとめて持ち歩ける
  • 必要なものだけなのでかさばらない
  • 以前より必要性は下がってきている

💡 僕はこんな時に使っています

海外旅行では毎回持って行きます。

最近は以前ほど出番は多くありませんが、パスポートとボールペンを一緒に持ち歩けるので便利です。

スタンド付きスマホケース

スマホケース

旅行では、背面にスタンドが付いたスマホケースを使っています。

スマートフォンを立てて置けるので、

  • 飛行機や特急、新幹線などで動画を見る時
  • テーブルに置いたまま操作したい時

などに便利です。

スマートフォン用のスタンドを別に持って行く方法もありますが、ケースと一体になっていれば、荷物を増やさずに使えます。

必要な時に背面のスタンドを開くだけなので、準備に手間がかからないのも便利なところです。

旅行専用のグッズではありませんが、普段から使っているものをそのまま旅行へ持って行けるため、気に入っています。

実際に使って感じていること

  • スマートフォンを立てた状態で動画を見られる
  • 専用のスマホスタンドを持ち歩かなくてよい
  • ケースと一体なので荷物が増えない

💡 僕はこんな時に使っています

飛行機や特急、新幹線などで動画を見る時に使っています。

海外旅行に今でも紙の書類を持って行く理由

最近は航空券やホテルの予約確認書も、スマートフォンだけで管理できるようになりました。

実際、僕も予約内容を確認するのはスマートフォンがほとんどです。

それでも、海外旅行では必要な書類を印刷して持って行くようにしています。

理由はとてもシンプルです。

万が一、

  • スマートフォンが故障した
  • バッテリーが切れた
  • 盗難に遭った
  • 通信できなくなった

そんな状況になっても、紙があれば最低限の情報を確認できます。

実際に紙を使う機会はほとんどありません。

でも、「使うことがない」のと「持っていない」のは大きな違いだと思っています。

海外旅行では、保険のような感覚で今でも印刷した書類を持って行くようにしています。


南国旅行で持って行くもの

旅行先によって、持ち物を少し変えることもあります。

その中でも、南国へ行く時には必ず持って行くものがあります。

虫除け

東南アジアや南国へ行く時には、デング熱やマラリアなども考慮して、有効性が確認されている虫除けも持って行くようにしています。

僕が選ぶ時に目安にしているのは、

  • ディート30%以上
  • イカリジン15%以上

です。

現地でも購入できますが、日本で準備しておいた方が安心です。

特に、蚊が多い地域へ行く予定がある場合は、旅行前に準備しておくことをおすすめします。

ただし、ディートは、腕時計や眼鏡のフレームなどのプラスチック製品や、ストッキングなど一部の合成繊維製品を変質させることがあります。

また、製品の濃度によっては、子どもへの使用年齢や使用回数に制限があります。

購入・使用する際は製品表示を確認し、ディートとイカリジンのどちらが適しているか、薬剤師や登録販売者に相談すると安心です。

実際に使って感じていること

  • 蚊に刺される機会を減らし、蚊が媒介する感染症のリスク低減につながる
  • 有効成分や濃度、使用方法を事前に確認した製品を日本から持って行ける
  • 現地で自分に合う製品を探す手間がかからない

💡 僕はこんな時に使っています

東南アジアなど、蚊が多い地域や、蚊が媒介する感染症に注意が必要な地域へ行く時に持って行きます。


今は持って行かなくなったもの

旅行を始めた頃は、「あると便利そう」と思って持って行っていたものもありました。

でも、旅行を重ねる中で、自然と持って行かなくなったものもあります。

ここでは、その理由も含めてご紹介します。

大きな一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ

イメージ

以前はフルサイズの一眼レフカメラを旅行へ持って行っていました。

その後、少しでも軽くしようと思い、マイクロフォーサーズやAPS-Cのミラーレスカメラへ買い替えたこともあります。

できるだけきれいな写真を残したいと思っていたからです。

でも最近は、ほとんどの写真をiPhoneで撮るようになりました。

もちろん、一眼レフやミラーレスでしか撮れない写真もあります。

ただ、僕の場合は、現在、旅行の記録やブログで使う写真、思い出のために撮る写真が中心です。

最近のiPhoneなら十分満足できる画質になりました。

それ以上に大きかったのは、旅行そのものが楽になったことです。

重いカメラを持ち歩かなくなってからは、

  • 行きたい場所へ気軽に立ち寄れるようになった
  • 海水浴のときに心配が少なくなった
  • 毎朝「今日は大きなカメラを持って行こうかな」と悩まなくなった
  • 荷物が軽くなり、疲れにくくなった
  • 海外旅行では、高価なカメラを持ち歩くことによる防犯面の心配も少なくなった

と感じています。

写真を作品として撮る方には、一眼レフやミラーレスは今でも魅力的な選択肢だと思います。

一方で、旅行の記録やブログ用の写真が中心であれば、最近のスマートフォンでも十分楽しめるようになりました。

💡 僕はこう考えています

写真をきれいに撮ることも大切ですが、それ以上に旅行そのものを楽しめることを大切にしています。

海外用変圧器

以前は、海外旅行に変圧器を持って行ったこともありました。

でも最近は、

  • スマートフォン
  • MacBook
  • ワイヤレスイヤホン
  • USB充電器

など、ほとんどの機器が100〜240V対応になっています。

そのため、現在変圧器を持って行くことはありません。

僕が旅行へ持って行く機器では、変換プラグだけで対応できています。

💡 僕はこうしています

新しく購入した機器だけ、海外でも使えるか確認しています。

ただし、現在、僕にとっては変圧器が必要になるシチュエーションはなく、変圧器はもう持っていません。

旅行グッズ選びで、僕が大切にしていること

旅行用品は、「高価だから」「性能がいいから」「人気だから」という理由で選ぶものではなく、自分の旅行スタイルに合っていることが一番大切だと思います。

僕の場合、国内旅行では、1〜2泊であれば20〜25L程度のバックパックだけで出かけることが多く、3泊以上になると40Lのスーツケースを使っています。

海外旅行では、台湾や韓国など2〜3泊程度であれば40Lのスーツケース、それ以上の日数になると100Lクラスのスーツケースに20L前後のバックパックを組み合わせることがほとんどです。

また、旅行先ではお土産を買ったり、現地で荷物が増えたりすることもあるため、そのことも考えながらバッグや持ち物を選んでいます。

もちろん、人によって旅行スタイルは違います。

荷物をできるだけ減らしたい方もいれば、多少荷物が増えても快適さを優先したい方もいると思います。

僕自身も旅行を重ねる中で、持ち歩かなくなったものもあれば、新しく持って行くようになったものもありました。

これからも旅行スタイルが変われば、持ち物も少しずつ変わっていくかもしれません。

この記事でご紹介したものが、皆さんにとって「これは取り入れてみようかな」と思うきっかけになれば嬉しいです。


まとめ

ここまで、僕が国内・海外旅行で実際に持って行っている旅行グッズをご紹介しました。

どれも、旅行を重ねる中で自然と残ってきたものばかりです。

これからも新しく使い始めるものや、逆に持って行かなくなるものがあれば、その都度この記事を更新していこうと思っています。

皆さんの旅行準備の参考になれば嬉しいです。

普段使っている持ち物リスト(コピー&ペーストで利用できます)については、別の記事で詳しく紹介していますので、そちらも参考にしてください。