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【未経験の初心者でも安心】トラベラーが教えるMSCクルーズの旅で知っておくべきこと

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MSCクルーズでクルーズの旅(特に海外で)をしたいけれど、初めての乗船で知っておいた方がいいことはないか気になりませんか?

知らずに乗船したり、疑問を事前に解決せずに訪れたりすると、準備しておけばよかった、こうすればよかったと思うことが出てきてしまいます。

国内、海外問わず、頻繁に旅に出ることが多い私がMSCクルーズ Grandiosa(グランディオーサ)に乗船してきたので、MSCクルーズ初心者が乗船するにあたり知っておいた方が良いことをまとめました。

今回の旅は、スペイン(バレンシア)→フランス(マルセイユ)→イタリア(ジェノバ)→フランス(マルセイユ)→スペイン(バルセロナ)という航路でした。

この記事を読むと、MSCクルーズに乗船するとき、特にGrandiosa(グランディオーサ)に乗船するときに準備不足で失敗してしまうことが減ります。

また他のクルーズ会社の船でも共通するところもあるので、参考になると思います。

コンテンツ
  1. はじめに
  2. 知っておくべきこと
  3. 私が旅したコース
  4. まとめ

はじめに

今回、記事を作成したのは、MSCクルーズのGrandiosa(グランディオーサ)に乗船してみて、最初からわかっていたら良かったなとか、知っていれば失敗しなくて済んだなとか、また調べてもよくわからないなとか、そういったことがあったためです。

実際に経験したことを共有し、みなさんの不安を解消したり、失敗を防いだりすることができればと思い記事を書きました。

MSCクルーズ、特にGrandiosaに初めて乗船される方に役に立つ内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

僕はオーシャンビュー、バルコニーなしの「JUNIOR OCEAN VIEW WITH OBSTRUCTED VIEWOCEAN VIEW BELLA」というタイプの部屋に宿泊しました。

部屋に関するセクションでは、この部屋を基準に紹介していきます。

知っておくべきこと

N

では、早速知っておくべきことを紹介していきますね!

1、バレンシア港のターミナルの場所

バレンシアでMSCのクルーズ船に乗る場合、バレンシア港は大きいので、チェックインを行うターミナルの場所が少しわかりづらいです。

下の地図で示した場所がチェックインを行うターミナルです。

 

2、乗船の流れ 

僕はスペインのバレンシア港で、MSCクルーズ Grandiosaに乗船しました。

その際のチェックインの流れを説明します。

港によって建物が異なるため、手続きを行う場所は違いますが、手続きの内容自体は大きく変わらないと思います。参考にしてください。

まず港に着いたら荷物を預ける列に並びます。

ちなみにチェックイン時間は、それぞれの乗船客ごとに指定されています。

僕の場合は16:00出港で、13:00〜14:00にチェックインの時間が指定されていました。

ですが12:00に港に着いてしまい、係の人に聞いてみたところ「そのまま並んでください」と言われたので、早めにチェックインすることができました。

ですので、チェックイン時間より早く着いた場合は、そのままチェックインできてしまう可能性があるので、係員に確認してみてください。

まず最初に荷物を預けます。

パスポートを見せて、大型の荷物は預けることになりますが、預ける荷物には部屋番号や名前などが記載されたタグをつけておく必要があります。

このタグは、MSCから事前にメールで届きますので、印刷して持参し、預ける前にスーツケースのハンドルなどにつけることになります。

MSCより送られてきたメールを印刷すると、真ん中がタグになっています。

自宅で、タグを切り取り、両面テープを貼り付けておいて、預ける直前にハンドルに回して輪っか状にし固定するのがオススメです。

タグを切り取り、両面テープを貼っておきます。
港で両面テープを剥がし、スーツケースの取手につけます。

その後、2階に上がり、安全についてのしおりを受け取ります。

さらに進み、カウンターでパスポートとMSCアプリの乗船券(QRコード)を提示し、安全のしおりにシールを貼ってもらいます。

1階に降り、荷物チェックを受けて、バスに乗車し、船まで向かいます。

下車したところで、記念撮影があります。

その後、船に乗るところで乗船券(QRコード)の確認があり、乗船できます。

この際、電波の状態が悪くなったためか、僕はスマートフォンでQRコードの乗船券を提示することができませんでした。

こういった場合に備えて、印刷した乗船券も持っていると安心です。

(QRコードのスクリーンショットでも平気かもしれませんが、僕は使用していないため、スクリーンショットで問題ないかはわかりません。)

部屋に向かうとドアに封筒が掛けられていて、その中にルームキーでもあり、会計の際に必要となるクルーズカードが入っています。

乗船のしおりには、乗船したらどこにも寄らず部屋に向かいクルーズカードを受け取るように指示されています。

3、手荷物と預け荷物について

イメージ

先ほど、預け荷物について記載しましたが、航空機と同じように、大型の荷物は預けることになります。

預けた荷物は、荷物チェックがあり、夜までに部屋の前に運ばれることになっています。

つまり、乗船してすぐ使うものを預け荷物に入れてしまうと、使えなくなってしまう可能性があります。

すぐ使うものは手荷物の方に入れておきましょう

個人差があると思いますが、手荷物に入れておいた方が良いものは、具体的に以下のようなものです。

  • パスポート
  • 印刷した乗船券
  • スマートフォン
  • スマートフォンなどの充電ケーブル
  • 財布
  • 自宅の鍵などの貴重品
  • 海外旅行保険証
  • カメラやパソコン、タブレットなどの精密機器
  • ジャグジーやプールなどにすぐ行きたい場合は、水着、ビーチサンダルなど

僕の場合は、13時過ぎに乗船、13時半頃に部屋に着き、14時半から安全講習に参加しました。

その後、昼食をとり、少し船内を散策し、16時半頃に部屋に戻ると荷物がドアの前に届いていました。

比較的早く荷物が届く可能性がありますが、すぐ使う可能性があるものは手荷物にしておいた方が良いです。

4、エレベーターの乗り方

日本のエレベーターと仕組みが違い、最初は戸惑うかもしれません。

日本のエレベーターでは、まずエレベーターの外で「上」か「下」のボタンを押し、乗った後に行きたい階のボタンを押します。

しかし、Grandiosa グランディオーサのエレベーターでは、エレベーターの外にあるタッチパネルで、先に行きたい階を選びます。

すると、「A」や「B」や「C」などのような形で、乗るべきエレベーターが表示されます。

例えば、「B」と表示された場合、Bのエレベーターが来るのを待って乗り込むだけです。

エレベーターの中には階数ボタンがなく、何も操作する必要はありません。

目的の階で自動的に止まります。

5、客室番号について

客室に向かう際に、船内には客室番号が記載された案内板があります。

しかし、この案内板、

  8245〜8259 ODD

← 8248〜8262 EVEN

のようになっていたりします。

英語がわかる方は問題ないですが、この写真を見ると、「あれ?」と思うかもしれません。

自分の客室番号がどちらにも含まれてしまうのです。

例えば、8253号室はどちらに行っていいかわからなくなってしまいます。

しかし、よく見ると、「ODD」と「EVEN」と書いてあります。

ODDは奇数、EVENは偶数という意味です。

つまり、8253号室は、ODDの方に向かえば良いことになります。

8254号室であれば、EVENの方に向かうことになります。

6、安全講習参加が必須

乗船した後、安全講習への参加が必須です。

Grandiosa グランディオーサの場合、「The Théâtre La Comédie」というシアターで安全講習が行われました。

また退船が必要になった場合に、部屋ごとに集まる場所が割り当てられており、その場所にも足を運びます。

乗船時に安全のしおりが配られますので、場所と時間を確認し、講習会に必ず参加してください。

7、部屋のエアコンの使い方

左上にある「◯」のボタンを押すと、写真のようにバーが表示されます。

これで電源が入っている状態です。

あとは、右上の▲ボタンを押すと暖かく、右下の▼ボタンを押すと涼しくなります。

8、セキュリティボックスの使い方

荷物を入れ、4桁から9桁の範囲で自分で決めた暗証番号を入力し、最後に#を押します。

これでロックをかけることができます。

開ける時も同じ順で、決めた暗証番号入力をして#を押します。

9、【購入しておいた方が良いもの】スリッパタイプや足の甲にストラップがあるようなタイプのサンダル

サンダルがあると、とても便利です。

靴のみでも過ごせますが、シャワーを浴びた後や部屋でくつろいだりする時など、サンダルがあった方が圧倒的に楽です。

ビーチサンダルのようなスタイルのサンダルよりも、靴下を履いたまま履けるため、スリッパタイプや足の甲にストラップがあるようなタイプのサンダルがオススメです。

ジャグジーやプールなどにも行くことを考えている場合は、下の画像のような足の甲にストラップがあるようなタイプのサンダルで濡れても問題のないものが便利です。

10、【購入しておいた方が良いもの】歯ブラシ、歯磨き粉だけでなく、歯磨き用コップも

海外のホテルでは、ほとんどの場合、歯ブラシ・歯磨き粉は用意されていません。

そのため、持参する必要があります。

同様にクルーズ船にも置かれていません。

また洗面台にコップも置かれていませんでした。

このため、歯ブラシ・歯磨き粉と一緒に、歯磨き用のコップも持っていくと便利です。

使い捨てのプラスチックや紙コップなどでも構わないと思います。

僕は100円ショップの「Can Do」で、歯ブラシと歯磨き粉を入れることができるケースを買いました。

ケースの蓋がコップになるというもので、とても便利でした。

11、【購入しておいた方が良いもの】服が多い人は折りたたみハンガー

ひと部屋に7本のハンガーが置かれていました。

足らない場合は、折りたたみ式のハンガーがあると便利です。

特にレストランで、少しドレスアップしたい場合は服の数が増えると思いますので、ある方が便利だと思います。

12、【購入しておいた方が良いもの】マグネット式フック

クルーズ船の客室の壁は、マグネットがくっつく仕様になっている場所が多いです。

そのため、マグネット式フックを持っていくと便利です。

例えば

  • 洗面所にゴミ箱がないので、マグネット式フックで壁にビニール袋をぶら下げて、ゴミ袋にすると便利です。
  • 部屋にはゴミ箱がありますが、蓋付きなうえにかなり小さいので、ここでもマグネット式フックで壁にビニール袋をぶら下げて、ゴミ袋にすると便利です。
  • ネックストラップ付きカードケースにクルーズカードを入れて使っている場合、部屋に戻った時にマグネット式フックにかけておけるので便利です。

13、【購入しておいた方が良いもの】ボックスティッシュ、ポケットティッシュ

客室内には、ボックスティッシュがありません。

トイレに最低限のトイレットペーパーがあるだけです。

チェックイン時には、予備のトイレットペーパーもありませんでした。

このため、ボックスティッシュを持っていくか、ポケットティッシュをたくさん持っていったほうが良いです。

14、英語が通じる

船内では、日本語は通じませんが、英語が通じます

15、服をかける、物を干す場所について

部屋にはクローゼット以外にも、いくつも服をかけたり、物を干したりする場所があります。

玄関脇の壁にあるフック
バスルームドアの裏側
シャワー室の物干しロープ
トイレ上の物干し
シンク脇のハンドタオルハンガー
シンク脇のハンドタオルハンガーの上にあるタオルハンガー

16、電源、USB充電ポートについて

電源、USB充電ポートの場所について、記載しておきます。

テレビ下のデスクのところに電源があります。

左側には、日本のコンセントがそのまま差し込めるタイプのものが2つあります。

右側には、Cタイプの電源プラグが2つあり、またUSB充電ポート(Type A)が1つあります。

またベッドサイドの脇にあるライトの下面にUSB充電ポート(Type A)があります。

これはベッドの両サイドにあります。

洗面所の天井にもCタイプの電源がついていますが、Cタイプなうえに天井にあるので、とても使いにくいです。

手が届きにくく、差し込みづらいため、日常的に使うことはあまり想定されていない電源だと思います。

17、コップ、グラスについて

テレビ下にグラスが2つ置かれています。

18、MSCアプリ「MSC for me」のチャットについて

MSCアプリ「MSC for me」には、船に同乗しているメンバーと連絡できるチャット機能がついています。

特に、別の客室に泊まっているメンバーがいる場合は便利です。

ただ、「ちゃんと動くのかな?」と不安になり、LINEなども使えるようにWi-Fiプランを購入するか迷う方もいると思います。

僕も同じように迷って、船内で利用できるWifiプランを契約しましたが、結果的に「MSC for me」のチャット機能は問題なく使えました。

チャットが使えれば十分という方は、Wi-Fiプランを契約しなくても大丈夫だと思います。

ただし、20のセクションで説明しますが、Wifiプランに入っていると便利です。

19、レストランの服装

メインダイニングでの服装について、迷う方も多いと思います。

MSC Grandiosaでは、きちんとドレスアップしている人はほとんど見かけませんでした。

僕は念の為、スーツのセットアップ、シャツ、ネクタイ、革靴まで持っていきましたが、実際に着たのは「セットアップ+カットソー+スリッポン」というスタイルでした。

それでも、キレイめな服装の部類に入っていたと思います。

短パンにビーチサンダル、上はスウェットに下がデニムといった服装の人はいませんでしたが、普段着に近いカジュアルな服装の人は多く見かけました。

こうした雰囲気を踏まえると、男性は「シャツ+チノパン」、または「ジャケット+カットソー+チノパン」くらいが、バランスが良さそうです。

女性の場合は、普段街中で着るようなワンピースや、キレイめなカジュアルコーデで問題ないかと思います。

20、レストランのメニューはアプリで

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乗船料に含まれているメインダイニングのメニューは、QRコードで読み取り、スマホで見ることになります。

紙のメニューなどは用意されていません。

前菜、メイン、デザートをそれぞれ4〜5個くらいの選択肢から選ぶようになっています。

レストランで選ぶのに時間がかかるようであれば、アプリの「MSC for me」または部屋のモニターで見ることができるので、あらかじめ選んでおくのもオススメです。

いずれにしても、英語やスペイン語などが得意な方は問題ないのですが、メニューは英語やスペイン語で書かれており、食材や調理法など難しい単語も含まれています。

このため、スマホのメニューをコピーアンドペーストして、ChatGPTなどのAIに翻訳させると、とても見やすくなるのでオススメです。

写真アプリなどで文字認識させ、そのまま翻訳するのでもある程度分かりますが、現時点ではAIに翻訳させた方が、自然でわかりやすく見やすいメニューになります。

この場合、ネット通信が必要になるので、船内のWifiプランを契約をしている前提になります。

ちなみにWifiプランに入っているとメニューを見る時も楽ですし、観光に行くときに、船内で情報を調べておく、メールが見られる、LINEができるなど、やはり便利です。

ちなみに、Wi-Fiのパッケージは2種類あります。
メールの確認やLINEの送受信、インターネット検索までができるプランと、さらに動画視聴まで可能なプランです。

動画を見たい方は、動画対応のプランを選ぶことになります。
「本当に動画が再生できるの?」と不安になるかもしれませんが、実際に僕はYouTubeを視聴してみて、特に問題なく見ることができました。

21、ドリンクパッケージを申し込んだ場合は、メニューのマークで確認を

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船内には、レストランやバー、カフェなど、飲食できる場所が多くあります。

注文方法は、テーブルのQRコードを読み取ってメニューを確認し、口頭で注文するところが多いですが、バーカウンターに置いてあるメニュー表を見て注文する場合もあります。

どちらの場合でも、メニューには「どのドリンクパッケージで注文できるか」を示すマークが付いています。
ドリンクパッケージを申し込んでいる場合は、自分が申し込んだパッケージのマークが付いている飲み物を選びましょう。

パッケージに含まれていないドリンクも注文できますが、料金が発生します。

ドリンクパッケージを申し込んでない方は、メニューと金額を見ながら、好きなものをオーダーすることになるので、特に気にする必要はありません。

22、水道水は飲むことができる

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客室の水道水は80%以上は逆浸透法と蒸発法による海水由来で、飲むことができることになっています。

しかし、ビュッフェレストランなどで、ペットボトルの水を無料で手に入れることができるので、そちらをオススメします。

23、洗面所のシンクについて

洗面所のシンクですが、日本の場合、蛇口の近くにあるレバーを動かして排水口の栓を開け閉めすることが多いと思います。

しかし、この船ではそういったレバーはなく、排水口の栓そのものを手で押すと、閉じたり開いたりして水をためたり流したりできるようになっています

24、雨の日に排煙の方向から黒いものが落ちてくることあり

屋外デッキにいると、船の煙突から排出される煤や黒い粒子が落ちてくることがあり、服が黒く染まってしまうことがあります。

特に雨が降っていると、その影響が強くなります。

実際に僕は、雨が少しパラついているタイミングで、煙突の後方にある屋外デッキに出たところ、白いカットソーに黒い点の汚れがたくさん付いてしまいました。

周りの人たちも、びっくりして船内に避難していました。

屋外に出る時は、排煙が流れる向きには注意してください。

お気に入りの白や淡い色の服などを着ている時は、船後方の屋外デッキに出ることは避けておいた方が無難かもしれません。

25、観光のために一時的に下船する場合は、パスポート、クルーズカードを必ず持っていく

観光などでクルーズ船から一時的に下船する時ですが、パスポート、クルーズカードが必要です。

下船するときにクルーズカードを読み込みして、また観光後、乗船するときにもクルーズカードの読み込みが必要になります。

またパスポートは、下船した国で必要時に身分を証明するものになります。

海外旅行保険に入っている場合は、その保険証券持っていきましょう。

26、エクスカーション(船が募集した観光ツアー)では参加券も持参する

エクスカーションに参加する場合は、先ほどお伝えしたパスポートやクルーズカード、保険証券などに加えて、エクスカーションの「参加券」も必要です。

参加券は、前日の夜までに部屋のドアの下に置かれています。

参加当日は、必ず持って行くようにしてください。

またエクスカーションの日に雨が降ってしまった場合、レインコートが無料で配られますが、肘、膝までの長さなので、それより下は濡れてしまいます。

エクスカーションで配られるレインコート

全身を覆えるレインコートや傘を持参すると安心です。

27、下船時の荷物について

下船日の夜中1時までにスーツケースを部屋の前に出すよう、指示の用紙がドアの下に置かれていました。

以下のようなタグも一緒に入っており、記入して、スーツケースに取り付けます。

下船時スーツケースにつけるタグ

ちなみに、

NAME:下の名前

SURNAME:苗字、姓

DATE:下船日

CABIN N.:客室番号

ADRESS:住所

MOBILE:携帯電話番号 日本の国番号も考慮し「+81-080-xxxx-xxxx」のように記載します。

SHIP:船の名前

を記入します。

そして、指定された時間の前までに、部屋の前に荷物を出しておきます。

28、下船時間について

下船日の下船時間についてです。

僕は、スペインのバルセロナで下船しました。

船の日程表では9:00にバルセロナに到着となっていました。

船は予定通り9:00に到着したのですが、割り当てられたグループごとに下船する時間が決まっています。

このグループは荷物のタグについている番号です。

下船時スーツケースにつけるタグ

僕のスーツケースタグで言うと、「8」です。

僕は、到着1時間半後の10:30に下船しました。

割り当てられたグループ次第ですが、船の到着時間にすぐ下船できるとも限らないので、下船日の予定は余裕を持っておくのが安心です。

下船直後の飛行機、観光ツアーなどは予約しない方が無難です。

私が旅したコース

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最後に、今回私が旅したコースを例として記載しておきますね!

1日目 東京→羽田国際空港

  1. 22:05 羽田国際空港 発

2日目 羽田国際空港 →トルコ イスタンブール →スペイン バレンシア

AM
  1. 5:40 トルコ イスタンブール空港 着
  2. 8:50 トルコ イスタンブール空港 発
  3. 10:55 スペイン バレンシア空港 着
  4. 11:30 スペイン バレンシア空港 発
  5. 11:50 バレンシア港 到着
PM
  1. 13:00過ぎ MSC Grandiosa 乗船
  2. 13:30 客室到着
  3. 14:00 クルーズカードにクレジットカード登録
  4. 14:30 安全講習
  5. 15:00 昼食
  6. 16:00 出航、船内散策
  7. 19:00 夕食 ブッフェ

3日目 フランス マルセイユ

AM
  1. 9:30 朝食
  2. 11:30 船内散策
PM
  1. 12:00 ラウンジで休憩
  2. 12:30 船内散策をしながら、Jean-Philippe Chocolat & Café、 ラウンジ、Barなどで休憩
  3. 18:00 夕食 メインダイニング
  4. 22:30 The Théâtre La Comédieでショー鑑賞

4日目 イタリア ジェノバ

AM
  1. 7:40 朝食
  2. 9:00 エクスカーション参加のため、The Théâtre La Comédieに集合
  3. 9:30 ジェノバ市内半日バスツアーのエクスカーションに出発
PM
  1. 13:00 ツアーから帰船
  2. 14:00 昼食 船内のブッフェレストラン
  3. 14:30 船内散策、カフェなど
  4. 19:00 夕食 Kaito Sushi Bar
  5. 20:00 Champagne Bar

5日目 フランス マルセイユ

AM
  1. 8:00 朝食
  2. 9:00 船内散策、カフェなど
PM
  1. 12:20 マルセイユ観光へ出発
  2. 14:00 昼食 Vieux-Portのレストラン
  3. 16:20 帰船
  4. 17:00 カフェ
  5. 18:00 夕食 メインダイニング
  6. 19:00 船内でショッピング

6日目 スペイン バルセロナ

AM
  1. 9:00 バルセロナ港に到着
  2. 10:30 下船 
  3. 11:00 タクシー乗車
  4. 11:30 ホテルに到着
PM
  1. 12:30 ホテル出発
  2. 12:45 ランブラス通り 散策
  3. 13:00 ボケリア市場(サンジュセップ市場)散策、昼食
  4. 14:45 サンタ・エウラリア大聖堂 外観見学
  5. 15:15 カタルーニャ音楽堂 カフェで休憩
  6. 16:05 カサ カルベット
  7. 16:30 グラシア通り 散策
  8. 16:35 カサ・リェオ・イ・モレラ 外観見学
  9. 16:40 カサ・アマトリェール 外観見学
  10. 16:45 カサ・バトリョ 外観見学
  11. 17:15 カサ・ミラ 外観見学、カフェ休憩
  12. 18:15 カタルーニャ通り 経由
  13. 19:10 カタルーニャ広場
  14. 19:20 スーパーマーケット El Corte Inglés(エル・コルテ・イングレス)
  15. 20:00 タクシーでホテルへ
  16. 20:30 ホテル近くのバルで夕食

7日目 スペイン バルセロナ→ 東京 羽田空港

AM
  1. ホテル発
  2. 9:20 サグラダファミリア ガイドツアー (塔の見学なし) サンパウ病院からスタート
  3. 10:20 サグラダファミリア
PM
  1. 12:00 ツアー終了
  2. 13:00 昼食
  3. 14:30 ホテルに戻る
  4. 15:20 ホテル出発
  5. 15:40 空港着
  6. 18:00 バルセロナ空港 発
  7. 20:00 パリ シャルル・ド・ゴール空港 着
  8. 21:55 パリ シャルル・ド・ゴール空港 発

8日目 東京 羽田空港

AM
  1. 機内
PM
  1. 19:25 羽田国際空港 着

*この記事は、私の経験に基づいており、全てがこの限りではありませんので、ご承知おきください。

まとめ

今回は、クルーズの旅、特にMSCクルーズ、Grandiosaに乗船する際に、知っておくべきこと、知っておいた方が良いことをまとめました。

この記事を参考にすれば、MSCクルーズに乗船するときに準備不足で失敗してしまうことが減ります。

しっかり準備をして、クルーズの旅を楽しんでください。

では、よい旅を!