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トラベラーが教える週末旅 1泊2日にオススメの三島【コスパ抜群の週末旅 失敗しない三島観光を伝授】

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週末どこかに行きいけど、そんなに時間もとれないし、お金もあまりかけられないなと思っていませんか。

そんなときにオススメなのが三島です。

三島は東京から近く、新幹線や在来線、バスなど移動手段も選びやすいため、時間や予算に合わせて気軽に行くことができます。

また、近くの沼津まで含めると宿泊施設の種類も多く、予定に合わせて選びやすいのも魅力です。

国内、海外問わず、頻繁に旅に出ることが多いトラベラーの私が、三島への交通手段、三島の観光スポットや週末に楽しめる旅のプランを説明します。

なお、この記事は首都圏から出発する方を想定して書いています。

*それぞれの施設の営業時間、入場料など、詳細は変更になることがあるので、各施設のサイトで最新の情報を確認してください。

はじめに

力を抜いて、ふらりと旅をするなら「三島」はオススメの行き先です。

三島は、新幹線・JR在来線・私鉄・高速バスなど、さまざまな交通手段でアクセスできます。
そのため、急に思い立っても気軽に行くことができます。

また、三島だけでなく隣の沼津も含めれば、ホテルも比較的取りやすいのが魅力です。

「今週末行こうかな」と思っても、十分間に合います。

そして、交通手段やホテルを選べば、旅費を抑えることもできるで、お財布にもやさしい旅になります。

ふらりと、水と歴史が織りなす静かな富士山の玄関口「三島」を訪れてみてはいかがでしょうか。

▶ 三島旅行をこれから計画する方は、先にホテルの場所や料金を確認しておくと全体の予定が立てやすいです。

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交通手段

三島は、東京の都心部からおよそ100kmの距離です。

三島へは以下のような交通手段があります。

N

このあと交通手段を詳しく説明しますが、目的に合わせて選ぶと分かりやすいです。

・料金が高くても、早くて快適に行きたい → 新幹線

とにかく安く行きたい → 小田急線(快速急行)+ JR東海道本線

新宿周辺から、安くて快適に行きたい → 小田急線(ロマンスカー)+ JR東海道本線

上野・東京・新橋・品川、渋谷・恵比寿・大崎に近く、安く行きたい → JR東海道本線(±湘南新宿ライン)

1、新幹線

おおまかな所要時間:35〜55分

おおまかな料金:4,070円

新幹線を利用する場合は、

東京駅から約45〜55分
品川駅から約35〜45分

と、とても近いです。

短時間で移動できて便利ですが、乗車券に加えて特急券が必要になるため、今回紹介している交通手段の中では一番高くなります。

合計 4,070円(乗車券2,310円 自由席特別料金1,760円)

多少料金がかかっても、移動時間を短縮したい快適に移動したい方にオススメです。

2、在来線

JR在来線のみ

おおまかな所要時間:2時間〜2時間30分

おおまかな料金:2,420円

特急や新幹線を使わず、快速や各駅停車で行く方法です。

・東京駅 → 熱海駅(東海道本線)+ 熱海駅 → 三島駅(東海道本線)
 所要時間:約2時間〜2時間30分

・新宿駅 → 熱海駅(湘南新宿ライン ※途中で熱海行きに乗り換え)+ 熱海駅 → 三島駅(東海道本線)
 所要時間:約2時間15分〜2時間30分

どちらのルートも、料金は合計2,420円です。

新幹線と比べると時間はかかりますが、その分、費用を大きく抑えられます。

また、快適に移動したい方は、JREポイントがあれば、グリーン車を利用するのもおすすめです。

山手線の東側 上野駅、東京駅、新橋駅、品川駅などに近く、新幹線より安く行きたい方に向いています。

山手線の西側 渋谷駅、恵比寿駅、大崎駅などに近く、新幹線より安く行きたい方にも向いています。

小田急線+JR在来線

おおまかな所要時間:2時間30分

おおまかな料金:新宿駅から 

(快速急行利用時)1,601円、(ロマンスカー利用時)2,601円

時間は少しかかりますが、このルートが最も安く行ける方法です。

・新宿駅 → 小田原駅(小田急線・快速急行)+ 小田原駅 → 熱海駅(JR東海道本線)+ 熱海駅 → 三島駅(JR東海道本線)
 所要時間:約2時間30分
 合計:1,601円(小田急 901円+JR 700円)

都心に住まれている方であれば、新宿駅までの料金が追加になっても安いことが多いと思います。

また、同じルートで新宿〜小田原間をロマンスカーにすると、少し料金は上がりますが、より快適に移動できます。

・新宿駅 → 小田原駅(小田急線・ロマンスカー)+ 小田原駅 → 熱海駅(JR東海道本線)+ 熱海駅 → 三島駅(JR東海道本線)
 所要時間:約2時間30分
 合計:2,601円(小田急 乗車券901円+特急券1,000円+JR 700円)

新宿駅に出やすく、できるだけ安く行きたい方におすすめのルートです。
とにかく費用を抑えたい場合は、特急を使わず1,601円+新宿駅までの料金で行くことができます。
また、ロマンスカーを使ってもJR在来線利用とほぼ同じくらいの料金で、快適に移動できるため、こちらを選ぶのもおすすめです。

3、高速バス

おおまかな所要時間:2時間10〜20分

おおまかな料金:2,500円

新宿バスタと三島は、高速バスで結ばれています。

JR在来線や、小田急ロマンスカー+JR在来線と同じくらいの料金で、乗り換えなしで三島まで行けるため、とても楽な移動手段です。

所要時間は約2時間10〜20分、料金は約2,500円です。

ただし、新宿発は午後便のみ、三島発は午前便のみと、運行時間に制限があります。
そのため、時間が合う方には便利ですが、週末旅行で時間を有効に使いたい場合は、少し不便に感じるかもしれません。

新宿駅周辺から、できるだけ乗り換えを少なく、安く行きたい方や、
新宿午後発・三島午前発のスケジュールでも問題ない方におすすめ
です。

宿泊施設

宿泊施設は、三島駅周辺から三島広小路駅周辺にかけて宿泊施設が点在しています。

利便性を重視するなら、三島に宿泊するのがおすすめです。
観光地へのアクセスも良く、移動が楽です。

一方で、隣の沼津駅周辺に宿を取るのも一つの選択肢です。
沼津駅周辺にはホテルの数が多く、選びやすいのが特徴です。

三島から沼津は電車で1駅 約5分、交通費片道190円がかかりますが、
宿泊料金は三島よりもやや安いことが多く、全体的にはコストを抑えられる印象です。

荷物が多い場合はコインロッカー代などがかかることもありますが、それを含めても比較的安く泊まれることが多いです。

ホテルを探すなら、三島駅周辺だけでなく沼津も含めて見てみると、選択肢が広がります。

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観光スポット

三島市立公園楽寿園

楽寿園は、三島駅南口を出てすぐの場所にある、自然が豊かな公園です。

国の天然記念物・名勝に指定されている「小浜池」や、自然林に囲まれた美しい庭園があり、ゆっくり散策を楽しめます。

また、京風の高床式数寄屋造りの建物「楽寿館」や郷土資料館、富士山の噴火でできた「三島溶岩流」も見ることができます。

さらに、レッサーパンダやプレーリードッグ、カピバラがいる「どうぶつ広場」や、「のりもの広場」もあり、子どもも楽しめる施設がそろっています。

入園料は15歳以上300円、中学生以下は無料と気軽に、さまざまな楽しみ方ができるオススメの公園です。

三島市立公園楽寿園

三島市:https://www.city.mishima.shizuoka.jp/

三島市立公園楽寿園:https://www.city.mishima.shizuoka.jp/site/rakujyuen/l

三嶋大社

大山祇命(おおやまつみのみこと)、積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)を二祭神を、総じて三嶋大明神(みしまだいみょうじん)と呼び、東海随一の神格とされています。
商売繁盛、家内安全、交通安全、厄除けなど、様々な御利益があります。

本殿・幣殿・拝殿は、国の重要文化財に指定されています。

境内は広く、たくさんの見どころがあります。

境内には、名物の福太郎餅とお茶をいただける休憩所もあります。

三島で訪れるべきスポットの一つです。

蓮沼川・源兵衛川 流域散策

三島駅南口にある楽寿園内の「小浜池」から湧き出た富士山の伏流水が、園外へ流れ出て出来ている川です。

楽寿園から南へ進むと、川沿いに散策できるコースが続いています。
飛び石や木道が整備されていて、川の中を歩くようになっている場所もあり、楽しみながら散策できるのが特徴です。

地図では「水辺の散歩道」や「水の苑緑地」と表示されているエリアを目印に、南へ川沿いに進むことができます。

さらにその先には、「三島梅花藻の里」や「隆泉苑」などの庭園もあり、あわせて訪れるのもおすすめです。

僕は、このエリアが大好きです。

とてもオススメのエリアなので、ぜひ時間をとって、ゆっくり散歩してみてください。

その他の川沿いの公園

境川・清住緑地
境川・清住緑地

こちらも蓮沼川・源兵衛川の流域散策のコースから歩ける場所にありますが、少し離れているため、別枠で扱いました。

時間があったり、疲れがなければ訪れてみてください。

中郷温水池公園

冷たい湧き水を農業用に温めるためにある池です。

天気が良い日には逆さ富士を見ることもできます。

境川・清住緑地

源兵衛川の西側、三島市と清水町の境界を流れる「境川」の川沿いにある自然豊かな緑地公園です。

晴れた日には富士山がきれいに見えます。

柿田川公園

第1・第2展望台から、水が湧き出る「わき間」を見ることができます。

湧水広場では湧き水に触れることもできます。

美しい自然の中を流れていく湧水を眺めながら散策できる遊歩道が整備されています。

隣の清水町にある公園ですが、三島駅からバスで15分ほどで行くことができます。

少し離れていますが、オススメの公園です。

三島スカイウォーク

全長400mの長さの歩行者専用吊橋です。

吊橋の上からは富士山や駿河湾の景色を楽しむことができます。

様々なアスレチック、ジップライン、オフロードバギー、セグウェイツアー、電動マウンテンバイクツアーなどのアクティビティも楽しめます。

また吊橋やアクティビティだけでなく、レストラン、カフェやショップなどもあります。

三島駅から路線バスで30分弱の距離です。

三島スカイウォーク

https://mishima-skywalk.jp

観光プラン

1日目

AM

東京近郊から三島へ

11:30 早めの昼食

PM

12:00〜13:30 三島市立公園楽寿園

カフェなどで休憩も挟む

14:15〜17:15 蓮沼川・源兵衛川 流域散策(水辺の散歩道〜水の苑緑地〜三島梅花藻の里〜隆泉苑)

2日目

AM

10:00〜11:30 柿田川公園

PM

12:00〜13:00 昼食

13:15〜14:30 三嶋大社

15:00〜15:30 駅周辺散策・おみやげ探し

15:30〜16:00頃 三島発 

*無理のないスケジュールにしました。

三島スカイウォークにも行きたい場合は、1日目は少し早めに到着するのがおすすめです。

三島スカイウォーク追加の一例)

1日目

9:00 三島駅着(目安)

9:15〜 9:41 バス移動(三島駅 → 三島スカイウォーク)

9:41〜10:44 三島スカイウォーク

10:44〜11:18 バス移動(三島スカイウォーク → 三島駅)

*バスの時刻表は最新のものを確認してください。


モデルコースを参考に旅行する場合は、宿泊先をあわせて見ておくと、そのまま計画しやすくなります。

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まとめ

三島は、時間や予算に合わせてさまざまな交通手段でアクセスできます。
また、隣の沼津も含めるとホテルの選択肢が多く、予算に合わせて選びやすく、予約も取りやすいのが魅力です。

「今週末、どこか行こうかな」と思ったら、ぜひ三島を訪れてみてください。

では、よい旅!

▶ 三島旅が気になった方は、まずホテルの料金をチェックしてみてください。
特に、三島と沼津の比較もしてみてください。

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